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海外旅行の外国出国でのabc
海外旅行のスケジュールが終盤にさしかかると、帰国便のリコンフォーム(予約再確認)をしなければなりません。リコンフォームとは、航空会社に対し帰国便の72時間前までに、予約便に搭乗する旨を連絡するルールのことです。航空会社によっては、これを怠ると便の予約が取り消されることさえあります。
リコンフォームは、航空会社に対し姓名・出発便の期日と便名を連絡します。海外ツアーでは、添乗員が行なうため個々人がリコンフォームをする必要はありません。
リコンフォームはなぜ必要なのでしょうか!
通常、航空会社は、キャンセル客を見越して、便の座席数を超えた航空券を売り出します。万一、キャンセル客が少ないときには、リコンフォームをした人を優先して受け入れ、リコンフォームを怠った人は、別便に振分けるなどの対応をはかることに成ります。(航空券の取消しにはなりません!)
最近、欧米のほとんどの主要航空会社は、リコンフォームを省略しています。航空券購入時、リコンフォームの必要性の有無を確認しておきましょう。
リコンフォームの必要・不必要な航空会社を調べておこう!
SKY GATE リコンファーム(予約再確認)
外国出国
航空会社のカウンターでのチェックインは、出発便の2時間前です。空港までの交通手段は、交通渋滞の可能性のあるバスやタクシーなどより地下鉄などの鉄道が好ましいと云えます。
免税手続の準備をしておこう!
フランスでは、税関での免税品の「輸出承認スタンプ」をチェックインの前に行なうため、この所要時間を考慮しておくことが不可欠です。また、税関窓口では、グローバルファンド加盟店で発行された@グローバル・ファンド・チェック、A購入品、Bレシート、Cパスポートを呈示しなければなりませんのであらかじめ準備しておくましょう。
購入品は、スーツケースに入れずに手荷物としておく必要があります。「免税のあらまし」は、こちらのグローバル・りファンド・ジャパンのホームページをご覧ください。
外貨を日本円に両替しておこう!
現地通貨の紙幣を日本円に両替するチャンスです。日本の銀行でも米ドルやユーロなどの外貨は両替できますが、その他の外貨は両替できないこともあり、帰国便の空港で両替しておきましょう。両替が可能なのは、紙幣だけであり小銭(コイン)は、手元に残った小銭は、小銭+クレジットカードで、みやげ物などを買う際に使い切ってしまうことが得策です。
チェックイン(Check in)
出発便のチェックイン・カウンターで、航空券とパスポートを呈示、受託手荷物を預け、座席を指定してボーディングパス(搭乗券)とクレームタグ(受託手荷物預け証)を受け取りチェックイン完了です。この場で、必ず搭乗券とクレームタグの便名を確認しましょう。
税関(Custom)
世界各国の国々とも出国の際、税関では何を聞かれることも無く簡単です。通常、このステップで免税手続、すなわち、税関でグローバル・ファンド・チェック(免税申請書)に輸出証明スタンプを押してもらうことになります。
免税手続のあらまし!輸出証明スタンプを押してもらう!
税関窓口に、@「グローバル・ファンド・チェック」、A購入品のすべて、Bレシート、Cパスポートを呈示、「グローバル・ファンド・チェック」(免税申請書)に「輸出証明スタンプ」を押してもらいます。この輸出証明スタンプを押された「グローバル・ファンド・チェック」があれば、免税リファンドをもらうことができます。
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このリファンドは出発国および到着国(日本)で、それぞれの現地通貨で受け取ることができます。また、クレジット・カード口座への振込、銀行小切手の送付などの方法で受け取れます。 |
税関窓口に、@グローバル・ファンド・チェック、A購入品のすべて、Bレシート、Cパスポートを呈示、グローバル・ファンド・チェック(免税申請書)に輸出証明スタンプを押してもらいます。
この輸出証明スタンプを押されたグローバル・ファンド・チェックがあれば、免税リファンドをもらうことができます。このリファンドは出発国および到着国(日本)で、それぞれの現地通貨で受け取ることができます。また、クレジット・カード口座への振込、銀行小切手の送付などの方法で受け取れます。
セキュリティチェック(Security check)
X線によるボディチェックと機内持込手荷物を行ないます。ボディチェックは金属探知ゲートをくぐりぬけ、持込手荷物はコンベアーに乗せて検査を受けます。日本出国時と同様の液体物持込制限が義務づけられています。
出国審査(Immigration)
出国審査は、出国審査カウンターにパスポートと搭乗券を呈示、パスポートに出国スタンプが押されて搭乗券とともに返却されて出国審査完了です。
米国出国の際、出国審査カウンターでの審査はありませんが、搭乗便の航空会社チェックイン・カウンターでパスポートにホッチキス止してあるEDカードの半片(I-94)を回収することで代行しています。
米国国土安全保障省(DHS:Department Homeland Security)は、不法滞在者の排除という視点から外国人の入国に対しては厳しいですが、出国者に対してはセキュリティーは非常に厳しいものの、出国審査には非常に寛容であるという側面があるようです・・・・・。
免税店(Duty Free Shop)
出国審査を済ませ、搭乗ゲートに向けて歩き出すと免税店が目に留まります。おみやげなどを買う最後のチャンスです。免税店といえば、あたかも政府公営のイメージがしますが、世界の各空港でお馴染みの“DFS”(Duty Free Shoppers)などは、一般の企業が経営しているストアーなのです。
免税店って!何でも免税で売っているの!
それは間違いです------。免税店は、課税率の高い酒類・たばこ・香水・化粧品などが無税で購入できることが「免税店」の名称の所以です。従って、これらの課税率の高い商品を免税店で買えば、ダウンタウンのストアーで買うよりも課税分だけ安く買うことができます。その他のチョコレートやクッキーなどの商品は免税商品ではなく、ダウンタウンで買ったほうが安いことも往々にしてありうることです。
免税店では、高課税率の酒類・たばこ・香水・化粧品がお買い得ということになることを知っておきましょう。しかし、これらの商品もダウンタウンのディスカウント・ショップで買うと、こちらの方が安いこともよくあることです。免税店=お買い得の概念は払拭したほうがいいようです。
搭乗待合室(Gate Lounge)
搭乗ゲートラウンジには、軽食レストランや売店などがあります。現地通貨のコインは、ガムやキャンディなどを買って使い切ってしまいましょう。コインは日本の銀行で両替はできません。
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