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海外旅行の外国出国

航空会社のなかに帰国便のリコンフォームを必要とする会社があります。リコンフォームとは、予約再確認のことであり、航空会社に対して帰国便の72時間前までに予約便に搭乗する旨を連絡するルールのことです。

リコンフォームは、航空会社に電話で搭乗者の姓名、出発便の期日と便名を連絡します。リコンフォームを必要としない航空会社が殆どですが、これを怠ると便の予約が取り消されることさえあります。

1. 外国出国の準備

① リコンフォームの意義


航空会社はキャンセルを見越して座席数を超えて航空券を売り出すとされています。万一、キャンセルが少なければ、リコンフォームをした人を優先して、怠った人は別便に振分けられるなどの処置がとられます。

② リコンフォームが必要な航空会社

欧米系の殆どの主要航空会社は、リコンフォームを不要としていますが、アジア系や中東系の航空会社にはリコンフォームを必要としている航空会社があります。出発にあたってチェックしておきましょう。


リコンフォーム必要 航空会社
ヨーロッパ・アフリカ系
ウラジオストク航空 トルコ航空
アエロフロート・ロシア航空 エジプト航空
ウズベキスタン航空
アジア系
エアインディア ガルーダ・インドネシア航空
中国南方航空 カタール航空
チャイナエアライン マカオ航空
海南航空
オセアニア系
ニューギニア航空












2. 外国出国


航空会社のカウンターでのチェックインは、出発便の2時間前です。空港までの交通手段は、交通渋滞の可能性のあるバスやタクシーなどより地下鉄などの鉄道が好ましいといえます。

① 税関窓口の免税手続準備

空港での免税手続は、税関窓口で輸出承認スタンプ』を押印してもらうことです。事前にその準備をしておくことが賢明です。また、税関窓口は込み合うことが多く余裕をもって空港に到着するようにします。

税関窓口チェックの準備
① 免税店発行の免税書類
② 購入品
③ 購入品のレシート
④ パスポート

税関窓口で免税店での購入品の開示を求められることがあり、スーツケースに入れずに手荷物としておくと税関手続が円滑にすすみます。


② 外貨の両替

現地通貨の紙幣を日本円に両替するチャンスです。日本の銀行でも米ドルやユーロなどの外貨は両替できますが、その他の外貨は両替できないこともあるので帰国便の空港で両替しておきましょう。

空港で両替が可能なのは紙幣のみであり、手元に残った小銭(コイン)は、空港売店で使い切ってしまうか、小銭+クレジットカードで精算することが賢明な選択です。

3. 搭乗手続(Check in)

出発便のチェックイン・カウンターで航空券とパスポートを提示、受託手荷物を預け、座席を指定してボーディングパス(搭乗券)とクレームタグ(受託手荷物預け証)を受け取りチェックイン完了です。この場で、必ず搭乗券とクレームタグの便名を確認しましょう。

4. セキュリティチェック(Security check)

X線によるボディチェックと機内持込手荷物を行ないます。ボディチェックは金属探知ゲートをくぐりぬけ、持込手荷物はコンベアーに乗せて検査を受けます。日本出国時と同様の液体物持込制限が義務づけられています。

5. 出国審査(Immigration)

出国審査は、出国審査カウンターにパスポートと搭乗券を提示、パスポートに出国スタンプが押されて搭乗券とともに返却されて出国審査完了です。

米国出国の際、出国審査カウンターでの審査はありませんが、搭乗便の航空会社チェックイン・カウンターでパスポートにホッチキス止してあるEDカードの半片(I-94)を回収することで代行しています。

米国国土安全保障省(DHS:Department Homeland Security)は、不法滞在者の排除という視点から外国人の入国に対しては厳しいですが、出国者に対してはセキュリティーは非常に厳しいものの、出国審査には非常に寛容であるという側面があるようです。

6. 税関(Custom)

免税手続が必要な人は、税関窓口に立ち寄り輸出承認スタンプ』を押印してもらいます。事前にその準備をしておくことが賢明です。

免税手続の税関窓口チェック
① 免税店発行の免税書類
② 購入品
③ 購入品のレシート
④ パスポート

輸出承認スタンプがあれば、免税リファンドを受け取ることができます。免税リファンドは、出発国および到着国(日本)で、それぞれの現地通貨で受け取ることができます。また、クレジット・カード口座への振込、銀行小切手の送付などの方法でも受け取ることができます。

6. 免税店(Duty Free Shop)

出国審査を済ませて搭乗ゲートに進むと免税店が目に留まります。おみやげなどを買う最後のチャンスです。免税店といえば、あたかも政府公営のイメージですが、世界の空港でお馴染みのDFS(Duty Free Shoppers)などは、一般の企業が経営しているストアーなのです。

免税対象品

免税店では、課税率の高い酒類・たばこ・香水・化粧品などが免税(無税)で購入できます。課税率の高い商品を免税店で買えば、ダウンタウンで正価で買うよりも課税分だけ安く買うことができます。

免税店の全ての商品が免税の対象ではないことを知っておきましょう。チョコレートやクッキーなどは対象外であり、ダウンタウンのほうが安いことが殆どです。
免税店=全ての商品免税の概念は捨てましょう。

7. 搭乗待合室(Gate Lounge)

搭乗ゲートのラウンジには、軽食レストランや売店などがあります。現地通貨コインは、ガムやキャンディなどを買って使い切ってしまいましょう。コインは日本の銀行で両替はできません。


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