Knowlege
海外旅行の知識
The compass of traveling abroad.
海外旅行の羅針盤
Square
海外旅行の広場
HOME>目的地を選ぼう!>ヨーロッパアジアアメリカ・カナダ・メキシコハワイグアム・サイパンオセアニア中近東・アフリカ・トルコ中南米
海外旅行の実践知識
海外旅行の計画abc
旅行の目的と目的地
旅行のスタイル
旅行の情報収集
旅行の計画のポイント
海外ツアーの選び方
パンフレットの読み方T
パンフレットの読み方U
海外旅行の準備abc
パスポート
ビザ
イエローカード
国際運転免許証
国際学生証
所持金プラン
服装プラン
荷物プランT
荷物プランU
海外旅行の出発abc
日本出国でのabc
フライトでのabc
外国入国でのabc
海外旅行の外国滞在abc
ホテルでのabc
レストランでのabc
ショッピングでのabc
観光地でのabc
エンターテメント
国際電話・郵便
インターネット
トイレでのabc
海外旅行のトラブルabc
盗難の予防策
盗難・紛失の対応策
病気・ケガの対応策
海外旅行の帰国abc
外国出国でのabc
フライトでのabc
日本入国でのabc
海外旅行の基礎知識
海外旅行の種類abc
旅行の種類
パッケージツアー
個人旅行
海外航空券のabc
航空券の種類
航空券の比較
航空券の選び方
海外ホテルのabc
ホテルの種類
ホテルのグレード
ホテルの選び方
海外レストランのabc
レストランの知識
レストランのクラス
ドレスコード
ミシュランレストラン
フランス料理のメニュー
フランス料理のマナー
外貨両替のabc
両替と為替レート
海外チップのabc
チップの習慣
チップのエチケット
チップの国別相場
HOME


HOME>旅行の海外滞在abc>レストランでのabcショッピングでのabc観光地でのabc


海外旅行のショッピングでのabc

海外旅行の楽しみのひとつがショッピングです。一方、ショッピングの機会がスリ・置き引き・ひったくりの被害に遭う確率が高いと云われています。盗難トラブルへの気配りを怠らず楽しいショッピングをしたいものです。
ブランドショップの大きなペーパーバッグをぶら提げて闊歩すれば、犯人に“金持ち日本人”の印象を与えることになりなります


私の経験ですが、パリの貴金属のブランドショップカルチェ(Cartier)では、買物を入れたカルチェのペーパーバッグをさらに防犯対策から無印のペーパーバッグに二重に入れてくれます。この気遣いからも防犯の意識の必要性を再認識させられる次第です。高級品貴金属も「セブンイレブン」のビニールバッグに入れて歩けば安全ということです・・・私の経験がそれを物語っています。

地域密着のおすすめショッピング

目的地の国々や地域の民芸品や特産品やアンティークなどは、観光スポットの「みやげもの屋」でなく、旧市街地の地元の生活に密着した商店街やマーケット、バザール、蚤の市、フリーマーケットなどで地元の人たちに混じってショッピングすることがおすすめです。


プランド品のショッピング

ブランド品、すなわち宝石、貴金属、時計、衣料などのショッピングには、ブランドの直営店、専門店、デパートで購入することが安全です。イミテーションを掴まないためにも、信頼感と安心感を買う意識で店を選びショッピングすることをおすすめします。



ショッピングのマナーとエチケット

欧米には欧米のショッピングのマナーがあります。ブティックなどに入るとスタッフが声をかけてきますが、このスタッフがあなたの担当と認識しましょう。商品に触れるときには、あなたの担当にその旨を伝えてから手にとることにします。日本のように勝手に商品に自由に触れることは、欧米ではマナー違反になります。スタッフが血色をかえて睨んでくることさえあります。

また、ショップ内であれこれ眺めていると、スタッフが“May I help you?”(お手伝いしましょうか)と声を掛けてきます。あなたが(あなたたちが)買う意思がなければ、“I am(We are)just looking”(チョットみているだけです)とハッキリと応えましょう。また、ショップでの出入りには挨拶を交わすのがマナーであることは当然です。

免税(Tax Free)

海外の国々・地域のショップの商品の定価には、付加価値税(VAT)が含まれています。本来、付加価値税はその国々の人々が払うべき税金です。そこで、ショップで支払った付加価値税を外国人には
払戻(リファンド)しようという制度です。例えば、フランスの免税の対象最低額、すなわちショッピングの合計額が175EURであることが条件になっています。そして、払戻率は約13〜18.6%となっています。

また、
海外旅行での免税(Tax Free)ショッピングは、@免税店(DFS;Duty Free Shop)、A機内販売、Bグローバル・リファンド加盟店の3つに大別することができます。@Aは免税価格で支払うため免税手続は不要です。Bは付加価値税を含んだ価格の金額を店頭で支払うため、免税制度、即ち「外国人に対する付加価値税を払戻すという制度---」に浴するために免税手続が不可欠です。

なお、アメリカの場合、DFSはあっても、ヨーロッパのようにショップで支払った付加価値税を外国人には払戻す(リファンド)Tax Free Shopはありません。DFS以外で買い物をする際には、旅行者も米国人と同様に州税を支払うことになり、税率は各州によって異なります。

免税手続の仕方はどのようにすればいいのですか!

ショッピングにおける付加価値税の払戻(リファンド)は、グローバル・リファンド加盟店、右の「
TAX FREE SHOPPING」のマークある店でショッピングしなければなりません。加盟店で免税対象金額以上のショッピングをしたら、店に必ずグローバル・リファンド・チェック(払戻申請書)をパスポートを呈示して記入してもらいます


この国から出国する際、空港の出国税関で「グローバル・リファンド・チェック」に輸出承認印『税関スタンプ』を押してもらいます。この際、パスポート、航空券(搭乗券)、レシート、商品を窓口で呈示しなければなりません。

また、複数のシェンゲン協定加盟国(実施国)を旅する場合は、最終出国税関でまとめて免税手続を実施します。なお、グローバル・リファンド加盟店は、世界37ヶ国、24万店舗、主な都市にあります。

『税関スタンプ』のある「グローバル・リファンド・チェック」があれば、次の方法を選択して「リファンドを受け取ることができます。
リファンドの受け取り方はどのような方法があるのですか!

@キャッシュ(出国・入国 キャッシュ・リファンドカウウンター)
Aクレジットカード口座への振込
B銀行小切手の自宅送金

なお、キャッシュは、その国の現地通貨となります。入国 キャッシュ・リファンド・カウウンターは、成田国際空港と関空国際空港にあります。
免税手続の詳細は、こちら“グローバル・りファンド・ジャパン”のホームページをご覧ください。

免税店の購入品は空港の搭乗口での引き渡しになりますが!どうしてですか!


例えば、韓国の免税店での免税は、あくまでも外国人(外国用途)への特典であり、万一、ソウルの免税店で買った商品をソウルでの用途とした場合、免税の趣旨に反するため、帰国便の搭乗口(出国確認)で手渡すという面倒な方法をとっているのです。

購入したものはすべて手荷物にして空港で見せる必要があるのですか!

リファンドを受けようとする商品は、出国税関ですべてを呈示して、「グローバル・リファンド・チェック」に輸出承認印『税関スタンプ』を押してもらう必要があるからです。EU加盟国の複数の国々を旅するときは、最終EU出国税関でまとめて『税関スタンプ』を押してもらうことになります。

免税手続きのあらましを調べてみよう!
フランス政府観光局 免税手続


フランス・パリの蚤の市を調べてみよう!
フランス・ツーリズム情報局 パリの蚤の市

世界のショッピング情報を調べてみよう!
JTB 海外旅行
(ショッピング情報)
JAL 各国現地情報

NEXT



海外旅行の準備サイト
海外旅行グッズT
海外旅行グッズU
海外旅行ブックス
海外旅行保険
クレジットカード
マイレージカード
海外レンタル携帯電話

海外ツアー検索サイト
JTB
日本旅行
エイビーロード
Yahoo!トラベル
JAL eトラベルプラザ
グローバルトラベルオンライン
海外ホテル検索サイト
JTB
Yahoo!トラベル
エクスペディア
アップルワールド
海外航空券検索サイト
JTB
エイビーロード
アルキカタ・ドット・コム
スカイゲート

海外旅行の便利サイト
便利リンク
HOME



Copyright (C)2007 COMPASS All rights reserved.