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海外旅行のホテル

ホテルのチェックインは、Check-in time の前でも早めにチェックイン(Early Check-in)できるケースが往々にしてあります。また、チェックイン前にでも荷物をベルデスクに預けることができます。荷物を預けてチェックインまでの時間を有効に過ごしましょう。

チェックイン時の体調は、長旅の疲れと時差ぼけで注意散漫の状態です。くれぐれも、スリ・置き引きなどの被害に遭わないように注意することが大切です。

1. チェックイン(Check-in)

レセプション(
Reception)で予約確認書(Confirmation/Voucher)を提示、宿泊カード(Registration Card)に氏名・住所・連絡先・パスポートNo、などの必要事項を記入します。この際、支払保証のためのデポジット(Deposit)としてクレジットカードの提示を要求されることが殆どです。

ホテルによっては、パスポートの提示を求めてくることもあります。ルームキー(カード)を受け取りチェックインは完了です。荷物はベルボーイが部屋まで運んでくれます。海外ツアーでは、団体チェックインを添乗員が行ないます。

2. 部屋のチェック

チェックイン後、部屋に入り寛ぐ前に部屋の設備をチェックしましょう。ルームタイプ、ドアや窓の鍵、冷暖房器、トイレ、シャワー、タオル、アメニティ(石鹸・シャンプーなど)、非常口などをチェックして、不都合があればフロントまたはメイドルームに連絡して対応を依頼します。


セフティボックスのチェック

ホテル滞在中にパスポートや貴重品を保管するセフティボックスを確認します。部屋据付の電子錠式(4桁番号登録式)金庫タイプおよびフロントの貸し金庫式があります。電子錠式は、最初、貴重品を入れずに施錠の可否をチェックしてみましょう。



3. チェックアウト(Check-out)

チェックアウトは、パッケージツアーであっても個々人が行ないます。フロントのキャッシャー(
Casher)で、ルームキー(カード)を返却して、ホテル滞在中に利用したサービス、すなわちルームサービス、ミニバー、電話料金、有料テレビなどの代金を精算します。

チェックアウト後、荷物をベルデスクに預けることができます。出発まで時間があるときなど預けることができ重宝です。


4. ホテルでのマナー

ホテルには、そのホテルのグレードの雰囲気というものがあります。雰囲気にマッチした振る舞うことがマナーです。ホテルには、フォーマルからカジュアルまで、メインダイニング、メインバー、カジュアルレストラン、テールームなどがあります。

例えば、超高級・高級ホテル(5・4星ホテル)に滞在中、館内の施設を朝・昼・晩をTシャツ・Gパン・ウエストポーチのいでたちで闊歩するならば、このホテルの雰囲気を逸脱していることであり、すなわちマナー(エチケット)違反ということになります。

このマナー違反は、東京のコンビニに行くような服装で、銀座のブティックやフランス料理のディナーに行くようななものです。このような場に行くときには、少々改まった服装で行くのではないでしょうか。この感覚こそが雰囲気を壊さないマナーの第一歩です。

5. ホテルでの服装

ホテルのレストランには、フォーマルからカジュアルまでのタイプがありますが、ドレスコード(服装制限)のあるレストランもあります。雰囲気を損なう客と判断されると入店を拒否されることもあります。

また、服装によってはフロアーの片隅や柱の影のテーブルに案内され、不快な思いをすることさえあります。このようなことは、日本人の海外ツアーでよく目にする光景です。このようなことのないような服装を心がけたいものです。

6. ホテルのコンシェルジュ


ホテルのフロントには、必ずゲスト係のコンシェルジュが待機しています。コンシェルジュは、各種案内・予約・観光など何の相談にも応えてくれるお助けマンです。レストランの予約などでは、コンシェルジュを介した予約のほうが確実で、質の高いサービスをうけることが良くあることです。

エンターテイメントの当日予約などは、コンシェルジュの存在なくして難しいといっても過言でないでしょう。

7. ホテルの便利なランドリーサービス

ホテルのランドリーサービスには、通常のサービスの他にアイロンかけだけのプレスオンリー(
Press only)や3時間程度で仕上がるエキスプレスサービス(Express service)があります。これらのランドリーサービスをケース・バイ・ケースで臨機応変につかい分けましょう。

8. ホテルでのブッフェスタイルのマナー

ホテルの朝食は、世界のどこのホテルでも
ブッフェ・ブレックファーストが主流になっています。ブッフェは、わが国の食べ放題のバイキングのイメージとは異なります。外国人に聞いたブッフェのマナーをご参考までにご紹介いたします。

ブッフェ・スタイルは、基本的にはフランス料理のコースメニューであり、フランス料理のメニューに準じて、①オードブル、②スープ、③メイン(肉・魚)、④サラダ、⑤、⑥デザート、⑦コーヒーの順で食事を楽しむことが基本マナーとのことです。

したがって、メニュー料理を一括してテーブルに並べて食べることはマナー違反であり、オードブルからスタートして順次、料理をとりにいくことがブッフェ・スタイルマナーです。

一旦使った皿はつかわず、新しい皿を使います。また、何よりもマナーの基本は「
皿の上に料理を残さないこと」であることはいうまでもありません。

9. 憧れの5つ星ホテルでのエンジョイプラン

ホテルでの楽しみは、宿泊しているホテルだけではありません。3つ星ホテル限定のホテルライフだけでなく、近隣の
憧れの5つ星ホテルに足を運び雰囲気を楽しむことも選択肢のひとつです。

5つ星ホテルのショッピングアーケードを歩いたり、世界のセレブが集うラウンジやカフェでエスプレッソをすすったり、そのホテルの雰囲気を十分に味わうことができます。

また、
5つ星ホテルのブッフェ・ブレックファーストもおすすめ、料理の味もさることながら、ハイクラスの雰囲気を味わいたいものです。


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