体験的!海外旅行の実践マニュアル!

海外旅行の羅針盤

http://www.compass-j.com
海外旅行総合情報サイト

海外旅行の出発
出発便フライト 機内健康管理・トランスファー・トランジット

-
HOMEヨーロッパ・中欧・北欧中国・アジア北米・中米中近東ハワイアフリカグアム・サイパン南米オセアニアビーチリゾー

Knowledge
海外旅行の知識

海外旅行の計画
目的と目的地
海外旅行のスタイル
情報収集
計画のポイント
海外ツアーを選ぶ
格安海外ツアーを選ぶ
パンフレットを読む part1
パンフレットを読む part2
海外旅行の準備
パスポート(旅券)
ビザ(査証)
イエローカード
国際運転免許証
国際学生証
現金・クレジットカード
服装プラン
荷物制限・持込制限
パッキング・持ち物リスト
海外旅行の出発
日本出国
出発便フライト
外国入国
トラベル基礎英会話
海外旅行の滞在
ホテル
レストラン
ショッピング
観光地
エンターテイメント
国際電話・郵便
インターネット 
トイレ
海外旅行の帰国
外国出国
帰国便フライト
日本入国
海外旅行の種類
海外旅行の種類
海外ツアー
海外個人旅行
海外航空券
航空券の種類
航空券の比較
航空券の選び方
海外ホテル
ホテルの種類
ホテルのグレード
ホテルの選び方
海外レストラン
レストランの知識
レストランのクラス
ドレスコード
ミシュランレストラン
フランス料理のメニュー
フランス料理のマナー
外貨両替
両替と為替レート
海外チップ
チップの習慣
チップのエチケット
チップの国別相場
海外旅行のトラブル
盗難トラブル
盗難・紛失
病気・怪我



HOME日本出国出発便フライト外国入国トラベル基礎英会話

海外旅行の出発便フライト

フライトにおけるヘルスケア

長時間飛行中の機内の
湿度は20%以下まで下がります。フライト時間を快適に過ごすためには、体の乾燥防止が重要なキーワードとなります。肌の乾燥、体内の乾燥を防ぐためにも、エコノミークラス症候群を予防するためにも、水分補給を欠かすことができません。こまめな水分補給をおこなうことが不可欠です。

機内気圧の関係からアルコールによる酔いは地上より強く、無料とはいえアルコール類の飲みすぎは避けたいものです。また、乾燥は目にも及ぶのでコンタクトレンズをしている方はなるべくはずすことをおすすめします。


Let's Click and Check!
機内の健康管理のアドバイス
JAPAN AIRLINES
快適な空の旅のために
機内座席風景

1. 時差ぼけ(Jet lag)対策

機内から時差ぼけ対策をはじめます。搭乗したら直ちに腕時計を目的地時間に合わせて体内時計を目的地時間に意識的に合わせるようにします。すなわち、時間的意識を日本時間ではなく、機内の食事や睡眠を目的地時間でとるようにします。

航空会社も目的地時間を意識して機内食の準備をします。目的地時間で食事をとる時間になったら食事をとる、就寝の時間になったら睡眠をとるといった日常の意識で対応することが得策です。

「今、日本時間では何時だろう」という意識は排除しなければなりません。また、アルコール類の飲みすぎやカフェイン類は睡眠を浅くするので注意しましょう。

2. 肌の乾燥対策

機内の空調では除湿・乾燥した空気が供給されています。スキンクリーム・リップステック・スプレーローション・鼻用スプレー・洗顔などにより保湿に努め、肌の乾燥を抑えましょう。さらに、こまめにミネラルウォターを飲み体内外からの乾燥防止対策に配慮しましょう。

3. エコノミークラス症候群


エコノミークラス症候群とは、長時間、下肢を動かさないでいると、大腿の静脈に血栓ができる「静脈血栓症」をいいます。機内での足のムクミや痛みはよく経験することです。

機内歩行や座席でのリラクゼーションストレッチや足のマッサージなどにより血行をよくすること、ミネラルウォターなどの水分を十分とって血栓ができることを防ぐことに留意しなければなりません。


リラクゼーションストレッチ

長時間のフライトでは、足が浮腫むことが多く、2~3時間おきに機内を歩いたり、シートに座ったままできるリラクゼーション・ストレッチなどを積極的に行いましょう。

ストレッチ ストレッチ
爪先を前後に動かして足の筋肉を伸縮させましょう。 爪先で円を描くように足の筋肉を伸縮させましょう。 脹脛(ふくらはぎ)と太腿を拳で軽く叩きましょう。

4. 航空性中耳炎

航空性中耳炎とは、機内の気圧の変化により耳が詰まったような、耳がツーンとなる症状です。その対処策は、鼻から息を大きく吸い込み、鼻をつまんで吸い込んだ息を軽く鼻腔からだすように耳に息を送ると正常に戻すことができます。

5. 特別機内食サービス


機内サービスには、健康・幼児・宗教のための特別機内食があります。アレルギー食・低コレステロール食・低脂肪食・糖尿病食・ベジタリアン食などを選択することができます。

このサービスを受けるためには、出発便の96時間前までに航空会社に連絡しまければなりません。搭乗後、この旨を機内乗務員に申し出ます。

Let's Click and Check!
生活習慣病などの特別機内食サービス
JAPAN AIRLINES
機内特別食

ANA
特別機内食(スペシャルミール)


6. トランスファー(Transfer)

トランスファーとは、目的地までの経路の途中で飛行機を乗り継ぐことです。トランスファーの際、空港ビルディング内の移動や他のターミナルビルへの移動が伴います。例えば、目的地への直行便がないときなどは、トランスファーが伴います。

②トランスファーの心得

まず、乗継便の①航空会社名(JALなどの略称)、②便名(XXX便)、③乗継便行先 を頭に刻んでください。到着便の移動タラップを歩み空港ビルに入ると、空港フロアーに「航空会社・便名・時刻・ゲート」を案内するモニター(TV)があります。

モニター案内に従って乗換便の「ゲート」に進んでください。航空会社によっては、到着便の出口で地上係員が案内してくれることもあります。

更に、不安なときは、出発便に日本人のCA(Cabin Attendant)が乗務していますのでよく聞いておきましょう。「乗継空港の案内図」をインターネットのサイトからダウンロードしておくのもおすすめです。

② スルーチェックインとスルーバゲージ


スルーチェックインとは、出発便のチェックインの際、途中空港で別便に乗継ぐ場合、乗継便のチェックインも同時に行なうことです。スルーチェックインは、出発便と乗継便とが同一の航空会社であるとき、出発便と乗継便の航空会社間で連帯運送契約が締結されている場合に可能です。

スルーチェックインで預けた受託手荷物は、スルーバゲージとなり途中乗継空港でピックアップすることなく最終目的地空港で受け取ることができます。スルーチェックインでない場合では、受託手荷物を受け取り乗継便のチェックインカウンターで預けなければなりません。


7. トランジット(Transit)


トランジットとは、航空機の燃料や食料補給を目的に目的地までの途中で第三国の空港に寄航することです。補給完了後、同一航空機に再び乗機して目的地に向かいます。トランジット時間は、概ね30分から60分程度、この間機降して空港のトランジットルームなどで待機します。



NEXT
HOME




Square
海外旅行の広場

海外旅行の準備
旅行鞄(スーツケース)
旅行用電気製品
海外旅行保険
クレジットカード
マイレージカード
海外携帯電話
旅行用品の検索
トラベラーストア
海外ツアーの検索
格安海外ツアー情報
JTB (ジェイティービー)
近畿日本ツーリスト
日本旅行
H.I.S.(エイチ・アイ・エス)
海外ホテルの検索
JTB (ジェイティビー)
エクスペディア
アップルワールド
海外航空券の検索
JTB (ジェイティービー)
H.I.S. (エイチ・アイ・エス)


Copyright(C) COMPASS All rights reserved.
海外旅行の羅針盤