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海外旅行の日本出国

国際便の空港、すなわち成田国際空港や関西国際空港のロビーには、レストラン・コンビニ・ドラッグショップなどの売店、銀行・ATM・海外旅行保険カウンターや手荷物一時預り所などの施設が揃っています。出発までの時間を有効に使って過ごしましょう。

また、出発ロビービルにある各クレジットカード会社の無料「エアポートラウンジ」で過ごすことも一法です。チェックイン(搭乗手続)受付は、出発便の出発時刻の2時間前です。

1. 搭乗手続(チェックイン)

① チェックイン(Check-in)

出発便の航空会社のチェックイン・カウンターで搭乗手続をします。通常、カウンターに並ぶ前に受託手荷物のX線検査を受け、その後、カウンターでパスポートと航空券を提示して座席を指定します。

受託手荷物を預けて搭乗券(ボーディングパス)とクレームタグ(受託手荷物預証)を受け取ります。その場で必ず搭乗券とクレームタグの便名と行先を確認しましょう。

② スルーチェックイン(Through Check-in)

スルーチェックインとは、出発便のチェックインの際、途中空港で別便に乗継ぐ場合、乗継便のチェックインも同時に行なうことです。スルーチェックインは、出発便と乗継便とが同一の航空会社であるとき、出発便と乗継便の航空会社間で連帯運送契約が締結されている場合に可能です。

出発便のカウンターでスルーチェックインで預けた受託手荷物は、スルーバゲージとなり途中乗継空港でピックアップすることなく、最終目的地空港で受け取ることができます。

2. セキュリティチェック(手荷物検査)

① 手荷物検査(エックス線検査)

ハイジャック防止のため機内への金属類の危険物持込みを防止するため機内持込手荷物であるショルダーバッグやハンドバックなどのX線検査を行ないます。ナイフ・剃刀・爪切などが発見されると没収されます。刃物は受託手荷物として預けましょう。また、パソコンは単体チェックを要求されます。

② ボディチェック(Body Check)

コートなど体を覆うものを脱ぎ、腕時計・鍵・ベルトなどとともに検査トレーに入れて、ベルトコンベヤーにのせ、金属探知ゲートをくぐりX線によるボディチェックを受けます。金属類が探知されるとブザーにより知らされます。また、靴を脱ぎ裸足でのボディチェックを要求する空港もあります。

③ 液体物持込制限(飲料水ボトル持込禁止)

ハイジャック防止のため機内への液体物持込が制限されています。機内へ100ml 以上の液体物(飲料水・香水・ジェル・ペースト・ローション・マスカラなど)を持込むことが禁止されています。この液体物持込制限は世界の空港共通であり、経由地空港の乗継でもチェックが行われます。

液体物を機内持込手荷物としてを持ち込むときには、100ml以下の容器に入れ(容器に入ったもの)を透明のジッパー付きのビニール袋( 縦+横=40cm以内 )に入れ、セキュリティチェックの際、係員に開示することが義務づられています。


3. 税関(カスタマー)

① 税関申告

法務省入国管理局の出国審査を受ける前に税関において、100万円以上の現金および外国製品の高価な貴金属類、宝石類および時計などを身に着けて出国する場合は、税関カウンターに「外国製品の持ち出し届」に記入して申告しなければなりません。

外国製品の高価な貴金属類、宝石類および時計など
であっても、使い込んでいるとことが明らかな(一目で分かる)外国製品は申告する必要はありません。

②「外国製品の持出し届」の意義

「外国製品の持ち出し届」の意義は、帰国時の税関において、海外旅行において購入したものと判別するために、出国時の税関においてあらかじめ届ける制度です。したがって、高価な外国製品であっても、使い込んでいるとことが明らかな外国製品は申告する必要がないのです。

万一、「外国製品の持ち出し届」を提出しないで出国すると帰国時、身に着けている製品が外国で購入されたものとみなされ税関で課税されることもあり得るのです。殊に新しい貴重品や貴金属は出国時に申告しておくことがベターです。


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外国製品の持ち出し届
外国製品の持出し届

4. 出国審査(イミグレーション)

出国審査は、出国審査カウンターでパスポートと搭乗券を提示して、パスポートに出国スタンプを押印してもらい出国審査は完了です。平成13年7月1日、日本人の出入国カードの提出は廃止されました。出国審査カウンターを通過すると、そこは日本でもない外国でもない空間となります。

搭乗券に印字された出発便の搭乗ゲートを確認しましょう。発着便は天候の変化や諸事情により搭乗ゲートが変更になることがあります。出発便のTVモニターや掲示板、アナウンスに気を配りましょう。

5. 免税店

搭乗ゲートに向かって歩き出すと免税店が並んでいます。日本国内では輸入税率の高い外国製品、酒類・タバコ・香水・化粧品・時計などが免税(無税)で買えるのが免税店(Duty Free Shop)です。

免税店では、パスポートと搭乗券の提示が義務づけられています。あまり買い込み過ぎると、到着国の免税範囲を超え、課税されますので注意しましょう。

免税品は、海外へ持ち出すことにより免税となるため、出国審査後、免税店で購入した免税品は宅急便などで自宅などへ発送することが出来ません。また、免税店も配送には対応しません。

6. 搭乗待合室

搭乗ゲートラウンジには、売店・軽食・公衆電話などがあります。搭乗までの時間を満喫しましょう。到着空港まで家族や知人への電話連絡はできないので連絡を済ませましょう。

出発便によっては、搭乗機までバスで移動することもありますので、搭乗ゲートラウンジでは時間の余裕をもって待機しましょう。

7. 搭乗(ボーディング)

航空会社係員の案内アナウンスに従って搭乗券およびパスポートを呈示して搭乗します。搭乗の順番は、ファーストクラス、ビジネスクラス、幼児、エコノミークラスの順で搭乗します。携帯電話の電源をオフにすることを忘れないようにしましょう。

また、搭乗の際、国土交通省の通達により国際線全便についてパスポートチェックが行なわれますので準備しましょう。


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