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海外旅行のスタイル

海外旅行のスタイルは、大きく分けて周遊型と滞在型に分けることができます。
周遊型は、複数の国々や地域のあちらこちらを巡る観光中心の旅のスタイルです。滞在型は、一拠点に滞在してのんびり癒しなどのキーワードに代表される旅のスタイルです。

海外旅行において多くの国々や地域の観光、美術館、世界遺産をなどを勢力的に巡りたい人には周遊型の海外ツアーがおすすめです。シニアの海外旅行のように一拠点に長期滞在して非日常の生活を体感したい人は滞在型の海外ツアーや個人旅行がおすすめです。

個々人の事情による海外旅行のスタイル

海外旅行の計画にあたっては、個々人の事情に配慮することが重要なポイントになります。海外旅行がはじめての人生活習慣病アレルギー妊娠などが気になる人、乳幼児子供を同伴の人などにも配慮して海外旅行のスタイルの計画に反映させることも重要なポイントです。

1. 海外旅行がはじめての人


海外旅行がはじめての人には、添乗員同行の周遊型の海外ツアーがおすすめです。個人自由旅行をお望みの人でも、まず、添乗員同行の海外ツアーで海外旅行の流れやマナーやエチケットなどを会得した上で、個人旅行に繋げることが望ましいステップであり選択でしょう。

例えば、海外旅行がはじめての人であれば、ヨーロッパの三大都市を巡る
添乗員同行、朝昼夜食事付の「ロンドン・パリ・ローマ10日間」などの海外ツアーがおすすめです。ヨーロッパを代表する三大都市への旅の体験を通して海外旅行のあらましを知ることも意義のあることです。

2. 生活習慣病が気になる人

各航空会社の機内食には、生活習慣病が気になる人ために、特別機内食のサービスが用意されています。糖尿病食、低コレステロール食、低脂肪食、低カロリー食、低蛋白食、低塩分・塩分無添加食、無グルテン食、消化の良い食事、フルーツ食などから選択することができます。

また、特別機内食の予約は、
搭乗便出発の24時間前までに申し込みます。アレルギー対応の特別機内食の予約は、航空会社によって搭乗便出発の96時間前に申し込まなければならないケースもあり航空会社のホームページでチェックしておくことをおすすめします


Let's Click and Check!
生活習慣病などの特別機内食サービス
JAPAN AIRLINES

機内特別食
ANA
特別機内食(スペシャルミール)
特別機内食

3. 妊婦および妊娠が気になる人

妊娠は病気でなく安定期の航空機旅行は問題ないとされ、旅行に適している安定期は妊娠12週から28週頃までとされています。主治医に相談の上、アドバイスを得て、目的地や時期を考えて計画することが推奨されています。

また、出産予定日が4週間以内(妊娠36週以降)に入っている場合は、国際線では航空会社に同意書および診断書を提出することになっています。海外旅行の検討にあたっては航空会社のホームページをご一読されることをおすすめします。

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航空会社の妊婦の方へのアドバイス
JAPAN AIRLINES

旅立つ前に・妊婦の方


4. 乳幼児や子供を同伴する人

海外旅行に乳幼児や子供が同伴する場合、目的地を選ぶときに配慮しなければならないポイントは、気候のよいこと治安のよいこと言葉の通じること、突然の急病や発熱などに配慮して病院のある先進国の国々、地域を選ぶことが大切なポイントです。

目的地に滞在中に他人に迷惑をかけることなく行動するためには、レンタカーを借りて行動ができる国々、地域を選ぶことが望ましいことです。


各航空会社は、機内食サービスとして幼児や子供のために特別機内食を用意しています。特別機内サービスは、搭乗便出発の24時間前までに航空会社に申し込みすれば、搭乗機内でサービスをうけることができます。出発前に航空会社のホームページをご一読することをおすすめします。



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